女性用風俗を利用する前の性病検査のお願い

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女性のリスクが高いからこそ、お客様ご自身で女性を守っていただく

性病検査のお願い「女性のリスクが高いからこそ、お客様ご自身で女性をお守りください」

女性と男性の性病のリスクの違い

「お客様からスタッフへ感染し、他のお客様へ感染を広げてしまう」ということは、普通の男性向け風俗でも起こりえることですし、女性向け風俗でもそれは変わりありません。
しかし、病気に対するリスクを考えたとき、女性の方がリスクが高いため、同じように考えることはできません。
例えばクラミジアは自覚症状が何年もなく、妊娠時の産婦人科での検診や不妊治療などで始めてクラミジアに感染していたことを知ることも珍しくはありません。
10代20代の13%がクラミジア感染を経験しているというデータもありますので、ご自分が女性向け風俗へ行って病気の感染を心配する前に、現在感染していないかの確認をすることで自分自身を大切にすることができ、そしてさらに他の女性のお客様が利用する際の安心感にも繋がります。
自分が彼氏や夫以外の男性と性交渉がないから検査の必要がないというわけではありません。
彼氏や夫が自分以外の女性と過去にどのような関係を持っていたか、風俗店へ行ったことがあるのかどうか、本当のことを知っていますか?

パートナーの今までの性経験も、ご自分への感染の可能性に関係してきます。
(参考:外部ブログ)実は風俗より一般人相手の方が危険!?性病の意外な落とし穴

感染リスク
体の構造上、男性よりも女性の方が性病に感染する確率は高いと言われています。
自分の経験人数が例え彼氏一人だけだとしても、その男性がもし何らかの病気に感染していれば、高い確率でご自分も感染している可能性があります。
クラミジアに感染して自覚症状がなく放置していると、細菌が体の奥へと侵入していき、子宮外妊娠の原因や不妊症につながる危険性があります。
クラミジアに感染した女性が妊娠、もしくは妊娠してからクラミジアに感染した場合には、流産や早産の原因となる可能性があります。
男性も長期間放置していると不妊症の原因になる可能性がありますが、男性の場合は女性よりは自覚症状が出やすいようです。

風俗店利用におけるリスク
女性と男性でリスクが違いますので、風俗店利用でもそのリスクは異なります。
「男性向け風俗店で女性スタッフが感染し、男性のお客様へ感染を広げるリスク」
「女性向け風俗店で男性スタッフが感染し、女性のお客様へ感染を広げるリスク」
仮に同じ人数へ同じような施術内容をしたとすると、女性向け風俗の方が多数のお客様へ感染させる確率が高く、感染しても自覚症状がでにくいため、お客様からさらにパートナー男性への二次感染の可能性も高くなります。

感染を防ぐためにはお客様の協力が必要です

スタッフの感染を防ぐため、お客様への粘膜接触を禁止し、手にもゴム手袋をしたり肌の接触をなるべくしないようにと、サービス内容を限定すれば感染を高確率で防ぐことは可能ですが、それではなんだか腫れ物に触るような感じですし、お客様を癒すことやご希望にお応えすることが難しくなってしまいます。
女性と男性で性病に対するリスクが違う以上、お客様である女性が現在感染していないかを知ることが、女性向け風俗では最大のリスク回避方法だと思います。
男性スタッフ自身が気をつけるのはもちろん、お客様一人一人にご協力いただくことで、他の女性も安心して利用できる店舗作りが初めて可能です。

男性客に検査をお願いしても「めんどくさい」と言う人が多いと思いますが、女性は自分のリスクの高さを知っていれば、面倒だと思わずに検査を考えられるはずです。
利用する前にしっかりと自分の体を把握することで、ご自分も、他の女性のお客様も安心して利用することが出来ます。
定期検査ではカバーできない検査と検査の間の期間も、お客様一人一人が感染していないとハッキリしていれば、不安もなくなります。
「女性のリスクが高いからこそ、お客様ご自身で女性を守っていただく」
お客様へ責任や負担を押し付けたいわけではなく、お客様と一緒に安心できるお店を作り上げていくことが、女性向け風俗では必要だと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。

検査方法・検査費用について

お客様に検査費用などの負担をかけてしまうのは本意ではありませんので、8項目(・HIV/エイズ ・梅毒 ・淋菌 ・クラミジア ・B型肝炎 ・C型肝炎 ・トリコモナス ・カンジダ)の性病の検査結果用紙をお持ちのお客様は施術料を3,000円割引いたします。

検査費用の負担が厳しい場合は、保健所での無料の性病検査もご検討ください。
ただし、保健所では以下の点にご注意ください。
※保健所での検査における注意事項
岡山市保健所ではHIV・性器クラミジア・淋菌・梅毒が調べられますが、他の保健所ではHIVの検査しかしていないところもあります。HIVのみの結果では割引をお受けいたしません。
保健所で受けられない検査項目については、病院や検査キットでの検査をお願いします。
保健所は予約が必要で、検査日から一週間後に結果がでます。保健所ではHIVの感染拡大を防ぐため、不安な行為があった日や相手との関係などを簡単に問診し、注意・指導をすることが本来の目的であり、感染の有無を他人に証明するための利用だと断られることもありますので、ご注意ください。
診断書の発行は別途手数料がかかる場合があります。
また保健所では検査を受けられる曜日や時間が限られており、受けられる予約人数にも限りがあります。本当にHIVや性病の感染が不安な方が検査を受けられなくなることを防ぐためにも、なるべく病院や検査キットでの検査をおすすめします。

検査をせずに利用することも可能ですが、粘膜同士の接触のあるサービスはお断りさせていただきます。
サービス内容が限定されてしまったり、感染が心配な気持ちのままですと、十分な性感マッサージの気持ちよさを感じてもらえない可能性が高いので、金銭的に余裕がない方でも性病検査をして頂いた上でのご利用をおすすめします。

病院では症状が出ていなければ保険適用が出来ない場合がありますので、手軽に自宅で検査できる、通販の検査キットがおすすめです。
検査は8項目以上(HIV 梅毒 淋菌 クラミジア トリコモナス カンジダ B型肝炎 C型肝炎)の検査結果をお持ちください。
女性は咽頭感染も多いので、フェラチオをしたことがある場合は咽頭検査もオススメします。
結果用紙に名前や住所が載っている場合は、付箋などを貼ってお隠しください。
検査報告書

ふじメディカル 性感染症検査セット
家族と暮らしていて自宅での検査ができない場合は、代理受取や検査のお手伝いなどもお受けしますのでご相談ください。

一度も産婦人科へ行ったことがない女性は、病院での子宮頸がんなどの検診とあわせて、HIV・性病検査の依頼をするのもおすすめです。
GME医学検査研究所では、子宮頸がん検診もついた検査キットも販売してます。
性病検査12項目(女性用)
(・B型肝炎 ・C型肝炎 ・HIV/エイズ ・梅毒 ・淋菌(淋病) ・クラミジア ・トリコモナス ・カンジダ ・のど淋菌 ・のどクラミジア ・HPV(女性) ・子宮頸がん)

病院でも検査キットでも、検査結果がわかるまで一週間ほどかかります。
事前に検査をしてからの予約か、日程に余裕をもってご予約をお願いします。

性交渉のある夫、彼氏、パートナーがいる場合

パートナーへの二次感染を防ぐためにも、大変申し訳ございませんが現在性交渉のある男性がいる場合は、性病検査の結果が陰性であっても粘膜接触のある行為はご遠慮ください。
また、夫や彼氏も性病検査を受けないと、女性だけが検査を受けてもあまり意味がありません。
パートナーにも性病について普段から気をつけていただかないと、夫や彼氏が風俗店へ行ったりしてどこかで病気を貰ってくる可能性もあります。
夫や彼氏との間でも性病に感染しないように気をつけたり、男性にも性病検査をしてもらうことも大事ですが、性病検査をしてとはなかなか言えないと思いますので、検査結果が陰性であっても引き続き定期的な性病検査をしていただけるようご協力をお願いします。

また、自覚症状の出にくい性病もありますので、現在特定のパートナーがおらず、何年も前のことであっても男性と性交渉の経験がある場合は、性病検査をお受けになってからご予約をお願いします。

処女の場合

検査の必要はとくにありませんので、検査結果の提示がなくとも初回半額でご利用いただけます。
ただしカンジダはもともと体の中にある菌が原因とも言われており、性交渉が一度もなくても体調が悪いときなどに発症する場合もあります。
痒みがあったり、おりものに変化がある場合は検査をお願いします。

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